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母テレビに目が行くようになりました。

2月の外科入院、3月の内科入院のあと、テレビをあまり見たがらなくなっていたのが、ここに来て洗濯物を干したり、料理したり(相変わらず出鱈目生煮えだが)、七時のニュースから朝ドラまでテレビつけっぱなしになれました。なれましたというのは、テレビというのは、いろいろ言われつつも高齢者にとっては人の発する言葉、文が頭に入ることであって、実は言語を聞いたり話したりというのは人を人らしくさせるための大切な要素、これを諦めるとどんどん生きることから離れていきます。病院で枯れ木のように天井を見て寝ているというような状態は生きることからどんどん離れることです。それが止まって脳がまた動き始めているなと、母についてはそう言えると思うのです。ラジオでもテレビでも、高齢者はどんどん見るべき聞くべきです。この意味では、ラジオ、テレビというのは、インターネットよりはるかに生きることになっていると思います。実は僕はテレビキライで全然見ないのですが、ここに来てテレビラジオ見直してます。これ、僕にとっても生きることになりますから。
人の定義、外部から刺激を受けて、それを処理して出力を作り出す、という定義ってホントに大切。言語は入力出力に用いる重要なツール、生命力維持ツールな訳です。大切だ!

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