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母の入院、怒涛の一週間

激しい嘔吐から父のかかりつけの医者に行きました。点滴をしてもらい帰宅、ところがその日の晩も吐き続けました。翌日再度受診して入院となりました。これが29日。すぐに良くなるだろうと思っていましたが、ここで血糖値300、なかなか治らないのでCTを撮りました。腸の腫れはあるものの特段形になるような腫瘍もなかったので、もう少し様子を見る事にしたのですが、むかつきが治らないまま発病後一週間となり、昨日胃の内視鏡検査をしました。食道のただれはあり、胃はピロリ菌に感染していながらも潰瘍はなし、気になる十二指腸の腫れは組織検査です。
胃の状態は重湯が大丈夫ではないかとの事で恐る恐る昨夜から重湯をとりはじめました。
酷いなと思うのは、データを見ると腰椎圧迫骨折で入院しているときから血糖値は高かったのです。ところが、高血圧の対処で通っていた別の内科医が、まだ境界的な血糖値だった頃に糖尿病のクスリを出していた記録、お薬手帳を見て糖尿病の治療は受けていると考えて(実際は血糖値落ち着いてきたから糖尿病のクスリは止めましょうとなっていた)そのまま対応せず。実際は腰椎圧迫骨折あたりから糖尿病ゾーンに血糖値が入っているのです。この高血糖が著しい体重減少の原因のように思います。
お薬手帳をみて診断を続けるというのは、お薬手帳がきちんと管理されていなかったら、また治療をきちんと反映させていなかったら成立しないのですね。なかなか怖いことです。
もう一つ、薬局ではクスリの効能を写真入りの資料として印刷して渡してくれますが、その写真に錠剤が2錠写っていると一回に2錠飲むのだと勘違いしてしまいます。母の場合はそれで、一月分を半月で飲みきってしまいました。足らないねえ~ではじめて気がつきました。覆水盆に還らず。

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