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退院準備=手すりなど介護用品集中準備!

昨日3月4日に医師との面談があり、退院して通院治療にしましょうかとの話がありました。おおよそ予想はついていたのですが、実際は再度別の場所を骨折して再入院に至る人が多いと聞き、けっして治ったから退院ではないのだと感じました。それでも、精神的な環境の悪いこの病院からは一時も早く脱出させたいと思ったので今日5日に退院です。


骨密度は依然として低いので

ちょっとした、手つきや体のひねり、転倒で再度骨折が起こりうる事をくりかえし言われました。入院したのは腰椎の2か所を圧迫骨折したことによるのですが、腰とか大腿骨の骨折は厳しいと言われました。家に戻ってからのリハビリはどう行えばよいのかと尋ねると、まずは家に帰って、日常の動作をどうこなしていくかを探るのが先決、必要なリハビリがあればケアマネージャーと相談してくださいと言われました。また、医師との面談中に、母は要支援1の判定を受けているのですが今の状況はその時と大きく異なるので、区分変更をケアマネージャーに頼んだらどうかと言われました。そこで、父がケアマネージャーに電話すると、区分変更して何がしたいのですか?と逆に聞かれました。父「医者がそうしたらと言うので」ちょっと押し問答の後、明日退院する旨を伝えましたが、なんだか動きが悪い。ベッドも買ったし、手すりもつける準備をしていると話すと、1割負担で買えるのに勿体ないと言われました。実は補助が出るのは知っています。でも、どうしても申請して許可が下りてというプロセスにはあまりにもスピード感がありません。待っている間に転んでまた病院へ戻るのでは本末転倒だと思ったので、手すりは部品を買って自力で造作、風呂のイス、玄関のスツールはすぐに買ってしまっています。おまけに、区分変更するなら、まずは医師に意見書をもらってくれと言われました。医師からはケアマネに言え、ケアマネからは医師に言えというありがちなパターンですね。それでいて、補助が出るから勿体ないとは呆れてしまいました。


大量の補助機器

やれやれと思っていたら、ケアマネージャーがとんできました。手すりの業者介護用品の業者が一緒に来ていろいろと部屋を見てアドバイスをしてくれました。なんだか、まるきりスピード感が違います。手すりの見積もりを出せるが・・・というので、問題はどのくらいの時間がかかるかという事ですと返すと、工事までのつなぎの方法で設置できるものもありますとカタログを見せられました。

このあと、ケアマネージャーの方が一端病院へ行き、その直後に再度電話があり、区分変更は行います!と言われました。そして、再度業者とともに家に来て、明日の退院の時点で手すりがついていた方が良いので、お試しということで構わないので突っ張り棒を用いた手すりを設置したらどうかなど、ベッドからの動線を考えた提案がありました。退院に合わせて器材を今日お持ちしても良いかと言われました。ものすごいスピード感です。なんだろ、これはです。で、夕方設置に来られました。

つまり、それほど体が動かなくなっている当ことなのでしょうか。いろいろな人を見てきてそう感じられたのなら、これは状況としては結構厳しいのだなと・・・。

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そして、きょう午前中に退院してきました。ベッドから起こすのにも体をさせて持ち上げないとダメ。歩けない~。これはなかなか大変です。


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