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母は腰椎のL1とL4の圧迫骨折でした。

インフルエンザ対策の面会禁止でまったく様子が分からないと伝えたら、医師が説明をしてくれることになりました。僕と父で夕刻に病院へ。ナースステーションの一角で写真を見せられて説明を受けました。(なんか殺伐とした雰囲気)
腰が痛くて動けないと受診した一週間前に撮影した写真では、腰椎L1とL4が潰れていました。特にL1はぐっしゃり潰れていて素人目にも分かりました。
治療としては骨を強くする薬と、現在は強い痛み止め、歩行訓練も行っているとのことで、寝たきりにならないようにという対策がとられていました。腰に合わせたコルセット製作も行って明後日到着との事。そこで、車椅子に乗って母が来ました。相変わらず、言葉で表現する事が出来ず、何か言おうとしても出てきませんが、表情は険しくはありませんでした。こちらの「大丈夫?」という呼びかけに「そっちも男だけで大丈夫か?」と答えていました。
医師の話では一週間でここまで回復してるのは良好との事で、安心し、転院などは考えずに行くことにしました。最もコルセットまで頼みリハビリプログラムもはじまっているので、転院は無理ですね。

今、全国的に入院患者への面会が制限されているようで、こういったコミュニケーション不全が引き起こす心配は少なからずあると思います。僕のケースのように、スマホが使えないときは手紙を活用、言葉がおぼつかないときは○×問答で。大事なことは医師に説明してもらうという対応をとる事が有効だと思いました。

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