FC2ブログ

記事一覧

五十肩は理学療法をはじめたのでした。目標設定等支援・管理シート

年末のある日の朝に、肩がグキッといって動かなくなった母は五十肩と診断され、かかりつけの整形外科からはケアマネージャーにそれを連絡しなければいけなかったようです。先日、この紙を見せられて、医師が身体状況をどう捉えているかが分かりました。
項目の2、ADL評価というところが、本人の身体的状況の評価値です。特段、五十肩であることが生活に支障を与えてはいないという判断の様です。
ADL評価にはバーセルインテックスとFIMという二種類があって、これはFIMなので、大まかに7が自立で、6点は時間がかかる状態、4点以下は介助が必要である事を意味します。
これを見ると歩行と階段の移動に関しては時間がかかったり杖を使わなければならない状態だと判断されている事になります。
しかし、実際には階段はほとんど上がれず、腕も肩より上には上がらないです。
通院でのリハビリテーションを開始するために必要な書類と考えられます。
リコレ!ソフマップの中古通販サイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント