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便秘と何をしてほしいかをおもんばかるのを止める件・・・

要支援1になり、ここのところ調子がいい父(とはいえ大腿四頭筋は結局回復せずだが)は、今のところ頑固な便秘が一番の課題です。新しい下剤を処方してもらっても効果は長続きせず、いろいろ考えていたのですが、僕がここ三か月カイテキオリゴを飲んでいて排便が極めてカイテキ好調なのを見て自分もやってみようかと言ってきました。この手の健康食品は人によって効果はまちまちとは思いながらも取り寄せることにしました。

毎日スッキリな生活!!<カイテキオリゴのサイトへのリンクです。僕の体質にとっては、これとカルピスの組み合わせがとても効果的だと分かってきました。

母は相変わらず、いててと言いながらよたよたと家の中を歩いていますが、今日僕が早びけをしてきて接骨院に行こうよというと、明日パーマ屋さんに行くついでに行く、というウソ見え見えの返答です。医者にかかったときも腰痛は今はなくなった等と言ってしまい結局対処をしてもらえず仕舞いでした。体の調子を尋ねると、ひとの世話になることを恥とするような意識が働いて体の状況をうまく伝えることができなかったり、強がってすぐ「平気」と言ってしまうようなコミュニケーションをとってしまう高齢者の体の様子を正確に把握することはとても難しい事だと感じています。多分わが家だけの悩みではないかなと思います。福祉行政サービスの中で、ケアマネージャーと高齢者世帯の間のコミュニケーションをとるときに一番大きな問題となるのはこの点ではないでしょうか。
こういうコミュニケーションのあり方を考える上で、コミュニケーションの円滑を個人的な思いやりとか深読みに求めることに陥りそうになるのは避けたいなと思います。本人が何をしたいかを思いやって支えてあげる・・・というのは、支える側には全く余分なエネルギーの消費です。それは実のところ何かほかのことに使われるべきエネルギーです。
おそらく肝要なのは、「手を差し伸べるケアではなくて待つケア」ではないかと最近は思っています。じたばたしても始まらない。まずは、ちょっと立ち止まってみたらどうか?必ず前進しなくてはならないという幻想を手放すことによって、お互いに時間がゆっくりと流れて楽になるのではないかな・・・と、最近思っています。
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