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おかげで雑煮の作り方のコツがわかりました。

この年になるまで雑煮に鶏肉を入れるのだと知らなかった~我が家の味というやつですね。鰹節をしっかり削りだしを取り、乾燥シイタケを水でもどしてその水を使うってだけですが、濃厚なだし汁です。当たり前のことなんでしょうが、美味しいです。ところが、それは我が家の味に比べると甘味にかけていたようでちょっと父母には評判が悪かったです。
昨夜は、不肖の弟から父に借金の申し込みがあったようで、父はお金を振り込みに銀行へ…三が日は現金の振り込みは出来ないらしく帰ってきました。いい加減それは止めろと言うのですが聞き入れてくれません。母も、それは心臓かもしれないから循環器科に行こうよと約束したのに、昨日は調子が戻って足のむくみも消えたので、やっぱり外科でいい、外科の先生が腎臓の検査をしてくれると言っていた。もう、この一点張りです。
この正月、父母と話して少し良かったのは、どうやら父母ともに遺言状を書いてくれそうなこと。お願いしているのは、どちらか片方が逝ってしまった時に、すべての財産をもう片方、つまり父が逝ったら母に、母が逝ったら父に相続するように書いてもらう事です。それで、現有の家屋を処分して高品質な有料老人ホームに入ってもらいたいのです。でないと、現時点で脊柱管狭窄のある僕にとっては本当に悲惨な老々介護になってしまいます。で、その時点で僕には有料老人ホームに入るお金は残っていないだろうという落ちです。すでに還暦を過ぎた僕にとっては一番ありがたいのは、両親がそろっておなじ有料老人ホームに入ってくれることでした。これは本人たちにとってもおそらくベストチョイス。食事と介護の心配なしに、こじんまりとしながらも穏やかなペースで暮らしを維持できるのはその方法です。お金がかかるのが難点。でも、バブル期を過ごした今の老人たちには結構その体力が残っているはずです。でなければ、おれおれ詐欺なんて言う事は起こりません。お金がまだあるうちにそれを見通してやっておくべきでした。ところが、弟がその金を吸い尽くしてしまっています。
一方、僕の退職まであと三か月となりました。次の一手を打たなければならないですね。でないと収入がありません。この胞子の手帳は、今年は「定年後に再雇用でなくアルバイト」を選んだ僕の暮らしを綴っていきたいなと思っています。とりあえず、4月7日の統一地方選の選挙管理事務の一日だけのバイトに申し込みをしてみようと思っています。14時間労働ですが、今まで見たことのない行政の世界ですね。
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