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記事一覧

母、デイケア施設を見学

要支援1と認定された母ですが、いったい何のために認定を受けたのか、またどういうケアを受けるのかという見通しは全くないまま、近くの昼食の提供がないデイケア施設の見学に行ってきました。父の場合、デイケアの利用を申請したのは、脚が動かなくなり家にこもりっていたのを送迎してもらって車の運転のリスクなしに気持ちをリフレッシュさせるという目的でした(本当はこういう目的は許されないのかもしれませんが、その時は頼...

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母は要支援1 

介護保険をどう使えるかの判断の基準である判定が比較的早く通知されました。判定は要支援1、父より軽いという判定です。ここのところ、認知の不安が出てきていますがそれは勘案されていません。とりあえず、百メートル歩くと座り込んでしまう状況を改善するために、通所リハビリテーションあたりを受けに行ってもらいたいのですが、時々ほっといてくれと苛立って言っていますので、無理は禁物でしょう。しかしながら、脚が痛いの...

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母が、ようやく介護認定の申請をする事になりました。 大分敬遠され続けていましたが。

股関節の変形、膝の変形、肥満が慢性的な腰痛を引き起こしていたのですが、かかりつけの外科医とのやりとりで気に障ったらしく、先ずは医者を変える積もりになったようです。その医者には介護認定の意見書を書いてもらい、さようならという事になるようです。もともと、高齢で投げやりなお医者さんだったようで、良かったなと思っています。本人は実のところ、歩くのが辛いのと、肥満が過ぎて風呂に自由に入れていない感じです。介...

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Humanitude ユマニチュード メモ

「ユマニチュードという革命」「ユマニチュード認知症ケア最前線」の二冊との出会い。僕の両親は88と85になります。時々記憶が曖昧になったり思い込みに記憶が歪んだりすることはありますが、それによって日常生活に大きなトラブルが生じる状態ではなく、認知症と一般に言われる状況ではありません。この二冊の本を読むきっかけとなったのは2018年7月号の文芸春秋の「理想の介護と最期」特集の記事、フランス発「奇跡の認...

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老親との暮らし ユマニチュード 介護シーンでの魔法

今週の月曜に行ったきり、母は接骨院に行かなくなってしまった。そして、水曜には、それまで時折通っていた整形外科(僕は止めた方がいいと意見していた整形外科)に行って膝に注射を打ってもらったようだ。どうして接骨でなくて外科なのかと尋ねたら、あそこは年寄りを馬鹿にしている。どうせ年寄りだから治らないと思って馬鹿にしている。と捨て台詞。何か癪に障ることがあったのだろうかと、木曜の晩に「接骨院で何か言われたの...

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