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昨日の夕食は久しぶりのがっつり天ぷらでしたが

イモ、ピーマン、ナス、ゴボウと玉ねぎ人参に桜海老のかき揚げがどっさり。父母私と三人とも、旨いうまいを連発して、たくさん食べました。でも、普段食べ慣れないサラダ油の大量摂取だったのでしょうか、消化不良に近いなと思っていたら、父が「気持ち悪い」と。ここで、食べ過ぎたから気持ちが悪くなったんだね…と、納得して次の食事は軽めか一食抜くというような対応をすれば良いのですが、父も母も薬を飲んで治さなければいけないと思ってしまいます。薬を飲むためには、朝ご飯を食べなければならないと考えてしまいます。さらにはかかりつけの胃腸科に行き点滴を打ってもらえば治る(そういう条件反射が悪心になるとできてしまっている)と言い始めます。
薬を飲んでも治らない事が多いし、医者に見てもらっても治らないことが多いから、「体を休ませて自分で治るのを待つ」というプロセスが通用しないときに、はじめて医療を頼るという習慣がとても大切だと思います。でないと、自分で治せる病に大量の薬を使って、腎臓を酷使し病気ではないが病を治す力のない身体になってしまうように思います。

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