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今日は母の定期検診日

悪性リンパ腫のCHOP療法の結果、寛解に至った後は、ふた月に1度の血液検査、半年に1回のCT検査を続けています。5年再発率はあるので、毎回少し心配になりながら結果を聞いています。でも、ここまでで心配になるようなデーターは出ていなくて、安定しているなと感じています。

最近、悪性リンパ腫と診断されてから今に至るまでの血液検査のデータを見比べて、ちょっと不思議というか疑問を感じています。
というのも、ここ数年は血液検査の数値はほぼ同じ様な数値が続いているのですが、遡って抗癌剤を注入していた頃と比べても、その値はあまり変わっていないなという事に気がついたのです。

血液検査の結果の数値が明らかに他と異なるのは、入院して毎週抗癌剤を注入していた頃に限られ、それも初期の何回かで血球数が落ち込んだところを除くと、そこから回復した後は今まで数値的な差異を僕には見つけられないように思うのです。

入院治療から、通院治療に切りかえた時の血液検査は抗癌剤投与の直前でしたから、抗癌剤投与の影響から回復してから次のクールに入っていくための確認だったのではないかと思いました。

と、するなら今の血液検査は何を見つけようとしているのでしょうか。もしくは、どんな結果が出たら再発となるのでしょうか。

悪性リンパ腫の診断が確定するまで、実に多くの検査をやりました。それでようやく診断がついたのですが、今の血液検査が再発を見つけてくれるのだろうかと少し心配になってきます。
日頃の体調の変化をしっかり見ていかないとダメかなと思います。

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