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脛骨プラトー部骨折でした。

先週の水曜に車を降りないうちに動かされてしまって、膝をひねった母のその後です。
本日、MRIを撮影し、その画像を見て医師から説明がありました。
医師ははじめのうちMRI画像を見て、「ここが膝を前から見ています。右側が内側の骨で、ここのところが白くなっているでしょう。ここが痛んでますね。5から6週間かかるでしょう。安静に過ごしてください。」という説明でした。つまり、ここ一週間で治ってしまうような捻挫とは違っているのですが、すっきりしないなという顔を僕がしたせいでしょうか、「診断名は脛骨(すねの骨です)高原部(プラトー)骨折です。一番軽い骨折ですね。」と付け加えました。骨にひびが入っている状態に近いようです。それでは痛みは強めで一週間程度ではひかないですね・・・。痛み止めとシップを処方され、一か月後にレントゲンで様子を見るので一か月後に受診するように言われました。松葉杖を使うこともある・・・と言われましたが、本人が気乗りしないと言ったので、普通の杖を使うことにしました。松葉杖をついても狭い部屋や廊下では邪魔だし、逆にひっかけて転倒する可能性が強いなと思ったので僕もそれでよいと判断しました。医師はMRIで何かほかの問題が分かるかもしれないと考えていたのかもしれません。おそらく、脛骨高原部骨折はレントゲンでもキャッチできることのようにも思いましたが、高齢故調べたのでしょう。
家では、家の中を歩くにも杖を使うようになっています。骨折、痛いのでしょう。調べると、この部分の骨折はやはりレントゲンでは見えにくいのでCT撮影、腱などの状況を見るときにMRIを用いるようです。治療は重い場合は手術適用、膝に垂直な圧をかけないようにして時間を稼ぐようです。重いと歩行できないと言いますから、かろうじて歩けるので重症化していなくて良かったです。が、やはり垂直な荷重を避けるのが治りを早くするようです。何らかの方策を講じようと思います。手すりかな・・・。



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