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車から降りきっていないのにバックした。

アクシデント発生
今日は帰ってみると、夕食はスーパーのお弁当パックでした。
どうしたのか聞いてみると、アクシデントがあったと父(おじいちゃん)。

おばあちゃん(母)が降りきってないのに車をバックさせたとのこと。
ドアが閉まっていなかったのに車を動かしたのか?と尋ねると、そこは自分の不注意だったと父。
これは交通事故だとはっきり言いました。免許を返上する時期がやはりちかいのかもしれません。
もし、事故なら、臨時認知機能検査行きです。でも、検査にひっかることはないでしょう。このレベルの高齢者をピックアップできるほどの検査ではありません。

おばあちゃんが声を出してすぐ止まったが、そのせいで膝が痛くなり医者に行って帰りが遅くなったのだそうです。
医者は、一番近い外科O整形外科。ここは父の脚の不具合を痛み止めだけで何か月も様子見で済ませた悪医です。
最初は現在父が通っている医者に車で向かったらしいが途中でおばあちゃんが、O整形外科に行くと言って引き返したらしい。父が通っているところにかかれば通院の手間が一石二鳥なのに、なんでわざわざ別のところへ?理由は分かりません。父も強く止めなかったらしい。
さらに、O整形外科で診察して、レントゲンの結果は大丈夫そうだが骨が変形しているところがあり、そこのMRIを取らなければ診断はつかないと痛み止めも出さずで返されたそうです。骨が変形しているのは、これも以前からかかっていて先日ひどい対応だったので行くのを止めたK外科でも言われてはいるが、これまた何の治療も行われていない。膝が変形してO客になっているのはMRIなんかで見なくても眺めればわかります。この変形が問題があるのなら、それを放置しているK外科はなぜ何も言わなかったのでしょう。ひねって関節が痛くなったのは、詰まるところは時間を稼ぐしかないというのは医者には十分わかっていても、必ず患者に説明すべきでしょう。それを飛ばしてしまって、検査をしてまずは稼ぐというパターン、MRIの検査には一週間後来いとはいうけれど、明日の朝ははれ上がって動けなくなってしまうかもしれないから、その時は冷やして膝のサポーターをしなさいくらいのことは言えないのでしょうかね~。

つまり、もういい加減信頼できる医者に連れて行かないとダメなんです。ところが、整形外科っていうのはここぞというところ見つけるのは至難の業です。強いて言うと、今父が通っているところは、リハビリテーションのセクションは優秀で、しっかりと対策になっています。接骨院も僕の通っているところは僕の固まりきった肩を徐々にほぐしてくれています。一番効果的なのは、朝のラジオ体操かもしれません。ここ、半年、父の大腿の筋肉の不全などの現象をいろいろな医者に診てもらいましたが、結局は解決策を提示してくれた医者は皆無です。ここに至って強く思うのは、しばらく通って原因と対処法を医者がはっきり言わない場合は、結局医者にはそれを直すことはできないということです。自分で治るしかないです。医業というのは、ひとつのビジネスモデルに成り果てている面がとてもあると思います。

薬漬けになってしまっている父をなんとかそこから抜けさせたい。麻痺してしまっている大腿四頭筋をよみがえらせる方法を知りたい。肥満によってつぶされそうになっている母の膝関節をダメになる前に救いたい。これって、そんなに難しい事なんでしょうか。はっきりとしているのは医業というビジネスプランの目的はそこにはなく、方法は自分で見つけなければならないという事です。オプシーボがこれだけ脚光を浴びるのは癌の治癒に結びつくビジネスプランの要素だからです。人の苦しみを医業が救えるのは、それがビジネスプランとして成立するときだけです。なんとも、そのことを考えると気が重くなります。

さて、そうも言ってられません。ともあれ、明日の朝母の膝がどういう状態になっているかですね。これ以上膝が動かせなくなると、肥満を防ぐ手立てがなくなってしまいます。なんとかしなくては。

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