FC2ブログ

記事一覧

ユマニチュードから学んだこと 少しだけ正面に回り込み瞳を覗き込む

今日は、久しぶりに両親と離れて独りで山に来ています。
蒸し暑いなあと感じていましたが山はもう秋色が広がりつつあります。あっというまに秋が過ぎていくんだろうなと思います。
秋色

ここのところユマニチュードにかぶれて、いろいろな本を読んでいますが、認知症でなくても老いた父母と暮らしていく中で役に立つというか、父母とのつながりを考え直すきっかけになっているなと感じているところです。

少しだけ正面に回り込み瞳を覗き込む
その中でも一番効果的ではないかと感じているのが、父母の視野の正面に回り込み低い位置(椅子に座ったりして自分の目線を下げて)から、父母の目を「覗き込む」というのがあります。これ、結構自分の気持ちにも、多分相手の気持ちにも大きな変化が出てきますので、是非ぜひやってみてほしいです。ただ覗き込むのでなく、しっかり瞳や虹彩の色を見てください。出来れば相手の言ったことを相槌を打ちながら繰り返してみてください。同じことを繰り返して言うだけです(これはカウンセリングなんかでよく使うやり方なんですが)。

ここのところ、また父が息苦しさを訴え始めていて、でもこれまでの経過から解決策がないのが予想できるので(つまりかなり気持ちの状況によるところがあるようです)、今のところこの対応だけです。でも、策を求めて医者巡りにはならないで済みそうです。

もうひとつは、どんどん運動すればいいのも分かっています。安心して脚の悪い老人が散歩できるところってとても少ないです。幸い近くの公園にウッドチップを敷いた周回路があるので、仕事を辞めたら、まずそこに毎日父母を連れて行くのができるのじゃないかと楽しみにしているのです。






コメント

コメントの投稿

非公開コメント