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母 接骨院へ 膝の痛み

お盆休みの最中、出勤していますが道が空いていて気分良く職場に到着です。オリンピックではこの逆かなと思うと時差出勤は必須の対策でしょうか。

 ここ三日ばかり、母の様子を見ていると朝起きた時点から腰が「痛っつ」と言っています。ゴミ捨ても行こうとせず、あんたのゴミを出して・・・・と声をかけてきて、出してきてあげるよという言葉を待っているのが分かります。これはだいぶん悪いなと分かります。膝の下あたりに湿布をして頻繁に取り替えています。日にちを指定して、ここなら医者に連れて行ってあげられると言っても返答無く、「今はお盆休みで医者はやっていない」とあくまで医者に行くの拒む体制です。下手にまともな医者に行ってレントゲン検査の挙げ句、手術となるのは絶対にごめんだという体制です。このあたりは、行かないなら理由はこうであると理屈で攻めてくる父とは正反対で、うそでも何でもついて逃げようという訳です。
 考えてみれば、自ら「医者に行って薬をもらわなければだめだろう」という父については、医者に行ったところで何も変えてくれないのだがなあと僕は言っているのに、母に対しては、普段の外科医はまるで信用に足りないので別のところに行こうと言っているのですから、随分な二枚舌です。

 この数日間、運動不足だったので僕は夜走ったり歩いたりしていました。やはり、運動不足だったのか、元からの五十肩に加えて膝がかなり痛みます。接骨院に行って診てもらおうかなと思ったので、これはチャンスと気がつきました。母を接骨院に誘ったのです。案の定拒否的です。でも、ここのところ完全な引き籠もり状態なので、仕事もあまりきつくない今、短期介護休暇を取って接骨院に連れて行きリハビリ的に固まってしまった膝と股関節を動かしてもらうのが良いのではないかと、ちょっと強く受診を勧めました。「職場に介護短期休暇を申請したので行ってもらわないとレシートが出ないので困る」という外堀から埋めていく攻撃のパターンです。
 もともと、僕は行きつけの接骨院があったのですが、そこでは最近五十肩の痛みがほとんど改善しないのと、余りに高い施術費ということもあり、通院を止めていました。代わりに安くて評判の良い接骨院がみつかったので、僕も一緒に受診するから行こうよと気軽にいえる状態でもあるのです。膝は本当に痛いです。

そんな経過を経て、今日母を接骨院へ連れて行きました。僕も受診したので、施術中の詳しいやりとりは聞こえなかったのですが、いろいろと説明を受けて受診を続けることになった模様です。母の場合がどの高齢者にも当てはまるとは言えませんが、通院の最初の一歩のハードルが高いのです。ですから、ここは嘘も方便たぬきの騙しあいで連れて行くに限ります。今、母の膝にはテーピングが大きく貼られています。こんなの貼られたら、また行かなくちゃ困るからねと、次回通院の日をいつにするかカレンダーを見ています。まずは初戦の策は成功したと思います。

 さて、一方の僕の方ですが、まず骨格の歪みを丁寧に診られて状況の説明がありました。膝が痛いとの事だが、まずは骨盤が傾いていて背骨が真っ直ぐに立ち上がってない。肩の平衡も崩れているので、それに合わせて背骨がS字状に曲がっていると。それを直してから筋肉に手を入れます、と言われました。現状と治療方針の説明というやつですね。そのあと、電気治療器で筋肉をほぐして、施術となりました。足を折り曲げ組み合わせて・・・・、「力抜いてください整えますから~」で、腰が「ボキッ」首も「グキッ」背骨も「ゴッ」瞬間的に力をかけてボキボキバキバキでした。いや~怖かった。事後、「あれっ身長伸びたかな?」と感じました。すっきり立つことが出来ています。


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