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妙義山ドライブ

夏休み最後の一日、蓼科山から神奈川に戻る。
夜は寒いくらいの白樺高原から熱帯夜の神奈川に戻ってきました。標高の違いはおよそ1500mで概ね10℃の違いがありました。
帰路は、父の希望で、白樺高原から北に下りて佐久を通過して松井田妙義ICで一端高速道路を降りて、妙義山に立ち寄りました。妙義山は独特の形の岩山で奇景として知られています。地図を見てみると道は妙義山のおなか周りを巻いてうねうねと走っています。酔いが気になりましたが絶景にそれも吹き飛んだようです。
妙義山1
妙義山2
妙義山3

僕は、小さいころからドライブが好きな父に連れられて毎月のように伊豆や箱根に行っていました。で出かけるのが好きなDNAはしっかり受け継いでいて、今でもドライブするのが好きです。この妙義山のような曲がりくねった道も好きです。父は、本当はもっとあちこちで走って行きたいのだろうなと思いますが、やはり老体では長い着座姿勢がそもそも辛いようです。途中、昭和40年くらいの形のダットサンが道沿いの家に置いてありました。父が乗っていたのも、このタイプ、緑色のツートンカラーでまだコラムシフトでした。そのあと確かダットサンはブルーバードという名前に代わっていくのですが、シフトはフロアタイプになっていきました。我が家にフロアシフトのが来たのはトヨタのカローラに乗り換えた時で、コラムシフトとちがい太いシフトレバーを大きく動かして変速していく様子がカッコよかったのを覚えています。父は中古をうまく探してきては乗り継いでいくタイプで、いろいろなに乗ることができました。今の自分も10年以上落ちの中古を乗り継いでいます。これも、DNAを受け継いでいるかな。妙義山のくねくね道、ワインディングロードといいましたっけ、ちょっと狭すぎますね。これでは車が並走して競争するには幅が足りません。並走して競い合えるくらいの道幅がある方が山道は楽しいです。今回の旅行では霧ヶ峰のビーナスラインが比較的幅が広めで気持ちの良い道でした。父は、秋にもう一度来たいと言っていました。来年度は、僕はいったんリタイアしてしまうつもりなので、東北の奥入瀬や北海道、道東の道も走らせてあげたいなと思いました。







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