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避暑は終わり~

山小屋にきて六日目の今日は、休養日と宣言し、僕は一切外出しないことにしました。父と母は近くの湖の畔にでかけたのですが、母がほとんど歩くのを嫌がったので早々に引き上げてきました。午後は温泉です。

母のふくらはぎが痛むというので、ちょっとマッサージしてみました。あー気持ちいいと母。痛いのはふくらはぎの筋肉で触って分かるほど凝っていました。これは普段から外を歩かないが故に筋肉が硬くなり凝ってしまっているのではないかと思います。ここ二日ばかり、父が杖をつきながらも、てくてく歩いて行けるのに、自分が全く歩けないので、帰って医者に行かなければいけないねえと、今まで頑なに医者にかかるのを拒んでいたのですが、医者の診察を受けることを自分で納得したようです。もっとも、その医者がどこまでこの痛みを解決してくれるかは未知数です。それに、おそらくこれは慢性的な運動不足による痛みであるような気がします。いずれにせよ受診してくれるなら、ここで肥満にもアドバイスが入ると思いますので、少しほっとしています。しかし、たまに運動した挙句の筋肉痛って治療の対象なのかなと重ねて思いますが。

そして、あと二日山小屋を借りれているのですが、一週間近く住み慣れた家を離れてで緊張もあるのだと思うので、明日戻ることにしました。自分自身のリフレッシュ、やはりできませんね~。昔の常識だと、老親は子が面倒を見るみたいな慣例があると思うのですが、寿命が長くなってきて、こちらも定年、体の自由が大分効かなくなってきているので、こうやってずっと見守る機会があると、その重たさが少しわかるような気がします。自分の老後は有料老人ホームだなと思い描いているのですが、経済的な裏打ちはぎりぎりのラインです。両親はそういう方法は一切想定していない事が分かりましたので、場合によっては自分の資金を切り崩してそ親のホーム入りにあてるケースもありうると思います。とても三食介護付きに耐える体力が自分にはないです。でも、それをやってしまうと、自分の行き先が消えてしまいます。そうならない方策としては、片方が先に逝ったときに、現有住居を処分して有料老人ホームの費用にあてる方策があります。しかし、そのためには兄弟が相続権を放棄して生き残っている方の親(配偶者)にすべてを渡せるような保証が欲しいところです。遺言書を書いてくれと、お願いし続けているのですが具体的な動きを取る気はないようで、音信普通になっている弟の代わりに月に何度か様子を見に来る孫が不気味です。

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