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Kindleは高齢者のためのもの!

言わずと知れたアマゾンKindle。電子ブックリーダーです。
僕はもともと読書好きなので、Kindleが世に出たときにすぐに3Gモデルを買いました。
現在(2018年7月)この初代Kindleは父がデイケアに行くときに必ず持って行っていて立派にその役割を果たしています。

初めてのKindle購入の後も、デジタル家電パソコンが好きな僕は新たなKindleに手を出し続けました。カラー版で音もステレオでとても良いKindleHD、これはモデルチェンジしたものを含めて二台、その後に廉価版KindleFire、その後バックライトのないKindle、そして最近買い直した初代Kindleの正しい後釜であるKindlepaperwhiteです。
こんなに多くの機種があるKindle、どれを選べばよいかというと、(私見ですけれど)ビデオを観たいならカラーモデル。音がモノラルでも良いというなら安いFireです。自分のテレビでアマゾンビデオを観たければスティック型が一番ですが、ここでは高齢者が寝転がって手元で観るという使い方を想定して考えています。

僕はというと、最近忙しくなることが多く映画を観る余裕に欠けていて、ひと頃はプライムビデオを観まくっていたのですが、いまはご無沙汰です。

それに対して電車の中や待ち合わせの空き時間には、今でもモノクロのKindleで本を読んでいます。
やはり、軽いし電池が長持ち、鞄に入れっぱなしにしておける手軽さが結局は一番大切なのです。
文庫本と軽さで勝負できる!Kindleは紙の文庫にとって代われる電子リーダー、カラーと動画をきっぱり捨て去ることがこんなにもすばらしい電子ブックを生み出してくれたのだと思います。

ところで、そんなモノクロKindleですが、paperwhiteかただのKindleかの選択はどうすれば良いのでしょうか。
好きずきなのだと思うのですが、数泊の旅に連れて行くならただのKindle、暗いところで読むことがあり得るならpaperwhiteです。特に、paperwhiteのバックライトは高齢者の読書には必須と思います。小さな文字は読みたくないと、読書から遠ざかっていた父が、あっという間に本のもとに戻ってきました。文字を大きくして寝ころんで、指の動きはぎくしゃくしてはいるものの画面をうまくスワイプして読んでいます。

おすすめは二台持ちです。二台には同じアカウントならば二冊の本が実質シェアできます。



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