FC2ブログ

記事一覧

高齢者の免許証更新その1。父の場合。

去年(2017)の11月に、親のアシストで実家に住み込みはじめた時には、父の身体の問題点は沢山ありました。

まずは左足が痛いのと動かないこと。めまい。息苦しさ(テレビを見ていてもシーンによってはそうなる)。胸がぐっときて苦しくなる。気持ちが悪くなる。汗がどっと出てくる。通院は、元々の血液内科(血小板が足りない)、整形外科、めまいの耳鼻咽喉科、睡眠時無呼吸での耳鼻咽喉科、循環器科(心臓冠状動脈にステント入っています)、家に近い内科、この後には精神科も加わります。あまりにあれこれあって、今でも混乱します。先ずは手すり対応というのは、めまいと足へのアシストになりますが、はじめのうちの最大の問題は左足が動かない事と痛みです。

車の免許証の更新が年明けにあり、それまでに高齢者講習、更新手続きと進まなくてはいけないのですが、足がうまく動かないのでひきずりながら歩くわけで、それで、免許証の更新が出きるのか?という心配が大きくありました。
免許だけは更新したい。何がなんでも更新したい。そのために足も早く直したい。父の最大の目標は年明け1月の免許証更新だったのです。長くは歩けないので指定された講習を教習所に受けに行くのは、僕の弟が車で送りました。足を引きずりながらも、オートマ講習なので問題なく講習は終わりました。本人曰わく、もっと酷い婆さんもいたよ。これで、あとは警察に申請に行けばよいのだとほっとした感じでした。

意気揚々、免許証更新の案内を持って僕と一緒に警察署に出向きました。警察署には入り口に階段があるのでをついて入りました。
しかし、そののせいで、更新は無条件では出来ないと窓口で言われてしまったのです。
「二俣川の運転免許試験場で適性検査を受けてください!」

朝一番で警察署に出向いていたので、そのまま僕のクルマで二俣川に行ってくれ!と父は言い張りました。
もう必死ですから、後日、またとはならないのです。仕方ないので行きました。

その2へ続く…。



JAF

コメント

コメントの投稿

非公開コメント