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記事一覧

はじめはパニック障害

去年の9月から10月の状況は、今となってはあまり正確に、特に気持ちの状況はよく思い出せなくなってきています。今はそのころに比べると、精神的にも余裕ができて、最近では自発的に囲碁のサークルに再び顔を出すようにまでなりました。ダンスはもうできそうにありませんが・・・・。ともかく、発端は脚が膝折れして倒れてしまうのと向う脛がずしーんと痛くてたまらないという症状です。もちろん近くの整形外科を受診して投薬をう...

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いやはや、暑い!

今朝は父のMRI検査に同行。膝の断面写真を取りました。案の定膝十字靭帯が切れそうなくらい痛んでいました。アブね~。保存療法とのことで、またまたリハビリですね。筋肉大腿四頭筋は力入っているとかで、頑張るようです。...

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膝のMRIを撮影

父を連れて近くの外科にMRIをとりに来ています。トラブルの元が分かるようには思えないのですが、昨年から続く検査の連鎖はこれで終わりかなと思います。あらゆる検査を受けて、あとはどう暮らしていくか、そろそろそれに向き合うしかないと分かってくれるとよいのですが。...

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一番最初に手すりを付けた

去年(2017年)の11月3日に、ともかく両親のマンションに荷物を運びこみ、一部屋を占有して暮らしはじめました。八十を超える歳で彼らの行動を支えていたのは父の運転する車でした。母は最長で300mもあるいたらもう動けない。母は数年前に悪性リンパ腫を発症し、抗がん剤治療で頭髪がなくなったことを気にして、まったく外出しない生活となり、あっというまに肥満体になってしまいました。もとから半月板損傷があり、今でも腰...

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介護認定を受けてはみたものの

昨年の秋に、左足の大腿四頭筋に力が入らず、膝が支えられずにがっくり曲がってしまい転倒するという状況が頻発して発覚した父の不具合。齢87では、多くの医者が「加齢のせい」と診断して原因はいまだに(現在2018年6月末)わかりません。でも、父の大腿四頭筋のあるところには、いまは筋肉らしいものが感じられなく、触ってもくにゃくにゃの皮があるだけのように思えます。筋肉をコントロールする神経が失われてしまって動かさ...

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老いた親との生活をつづります。

こんにちは。ゆうらくと申します。胞子の手帳へようこそお立ち寄りくださいました。このブログは、定年を前に経済的計画もなくあたふたしつつ、リタイアして(再雇用を選択せず)親ともうすこし寄り添って暮らしてみようと思い立った私の日記帳のようなものです。老後とは老いた後の人生をさす言葉のようです老いた後も人は生きる。胞子の手帳は老々生活を通して老後をみつめて綴っていこうと思います。扱う話題は以下のようなカテ...

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